宮古におでんせ!!

昨年は『みてネッと』をご愛読くださり、誠にありがとうございました。みなさまのお力添えで、みてネッと配布エリアは室蘭・登別に続き、伊達地区を拡大することができました。
 激変する世界情勢やメディア環境に対応して、弊社も「地域に根ざした印刷会社」を合い言葉に、積極的な情報発信や魅力を語る場の構築といった活動を続けてまいりますので、本年も引き続き『みてネッと』と『北海印刷株式会社』をどうぞよろしくお願い申し上げます。
 今年の特集第1号は6月より「フェリー」で繋がる岩手県宮古市の魅力をお届けいたします!

 今年6月22日に就航する「宮古・室蘭フェリー航路」で繋がる岩手県宮古市から、ゆるキャラ「サーモンくんとみやこちゃん」がやってきました!!たくさんある宮古市の魅力から厳選したイチ押しポイントを紹介します!
※「おでんせ」は宮古弁で「いらっしゃい」「来てね♥」という意味です。

「たろう観光ホテル」学ぶ防災、震災遺構

 「万里の長城」と呼ばれた巨大防潮堤で有名な田老地区をはじめ、宮古市には数々の震災遺構が残されています。巨大津波の爪痕をガイドとともに見学する「学ぶ防災」などの体験コースもあり、たろう観光ホテルではマスコミ未公開の映像も上映します。

浄土ヶ浜

 白い流紋岩と松の緑、海の群青のコントラストが美しい宮古の代表的景勝地。「さながら極楽浄土のごとし」と呼ばれた絶景は一見の価値ありです!平成24年に国の名勝に指定されています。

早池峰山

 三陸ジオパークの一つである宮古の名山。標高1,917㍍。多様な高山植物が生育し「花の百名山」にも選ばれています。

毛ガニ

 宮古を代表する冬の味覚の代名詞。うまみの詰まった身とカニみそが魅力です。毎年2月に行われる「毛ガニまつり」では毛ガニの一本釣りなどが体験できます。

サンマ

 三陸のサンマは黒潮に乗って北上し、脂肪を蓄えながら再び南下してきたもの。脂のしたたるサンマはとろけるような美味しさです。

ウニ

 濃厚な甘味のウニは、宮古市をはじめ北三陸で広く漁が行われています。

サケ

 本州一の水揚げ量を誇る宮古市。秋になると新巻き鮭を軒先にぶら下げた家が目立ちます。サケのつかみ取りができる「宮古鮭まつり」も人気です。

宮古・室蘭フェリー航路

 川崎近海汽船が運営するフェリー航路。室蘭市と岩手県宮古市を結ぶ海路を片道10時間かけて航行します。室蘭市では10年ぶりの、岩手県では初のフェリー航路として、観光や物流の活性化など、さまざまな効果が期待されています。

■ 就航日 平成30年6月22日
■ 運航時間
室蘭発:午後8時⇒宮古着:午前6時
宮古発:午前8時⇒室蘭着:午後6時
■ 運航フェリー概要
船舶名=シルバークィーン
総トン数=7005㌧
全長=134.0m
車両積載能力=トラック69台、乗用車20台
旅客定員=600人
(特等室10人、一等室88人、二等寝台60人、二等室362人、ドライバーズルーム80人)
■ 運賃 二等室大人6,000円から。
詳しくはシルバーフェリーホームページ
(www.silverferry.jp)から確認してください。